2022年現在!悠仁さまの偏差値は78!筑波大学附属高校になぜ通うことに?

2022年4月から、筑波大学附属高校に通われている秋篠宮悠仁さま。

筑波大学附属高校は全国でも5本の指に入る進学校ですが、悠仁さまの偏差値はどのくらいなのでしょう。

また、皇室の方々が多く通われている学習院ではなく、筑波大学附属高校に進まれたのはなぜなのでしょう?

悠仁さまの偏差値や、なぜ筑波大学附属高校に通われることになったのか調べてみました。

この記事で分かること
  • 悠仁さまの偏差値・学力
  • 悠仁さまが筑波大学附属高校に通う理由
  • 筑波大学附属高校について
  • 悠仁さまは筑波大学附属高校の推薦枠で東大に進学するのか
  • 悠仁さまの現在

悠仁さまの偏差値は78!

悠仁さま

悠仁さまの偏差値は正式に公表されていません。

ですが、悠仁さまが入学された筑波大学附属高校の偏差値は78。

したがって、悠仁さまも偏差値は78ほどあるのではないかと考えられます。

ただ、悠仁さまが今まで通われていたお茶の水女子大学附属中学校の男子の偏差値は50でした。

また、今回悠仁さまは「提携校進学制度」を使って筑波大学附属高校に進学されたことから、78も偏差値は無いのではないか?という意見もあるようです。

しかし、この「提携校進学制度」には厳しい条件があり、筑波大学附属高校が第一志望校であり、なおかつ成績が優秀でないと推薦を受けることが出来ません。

悠仁さま

中学時代、悠仁さまの成績は男子生徒の中でトップクラスでした。

それは、悠仁さまが「提携校進学制度」に出願するため、日々勉学に励んだからこそ出た結果です。

「提携校進学制度」で入学したとはいえ、あまりにも偏差値が低いと入学してからが大変なので、悠仁さまの偏差値は学校に見合う高さであると思われます。

悠仁さまの学力

悠仁さま

悠仁さまは高校受験に際し、受験勉強に勤しまれどんどん成績を上げていると、中学3年生の頃に報道されていました。

ここ最近、悠仁さまはめきめきと成績を上げていらっしゃいます。

お茶の水中学では、学業優秀な男子生徒が他の中学への受験で抜けたこともあり、女子生徒が成績上位層を占めている。

ただ、悠仁さまはトップクラスの女子生徒に負けず劣らずの成績を残しておられるのです。

引用:デイリー新潮

お茶の水中学は女子の偏差値が72と高く、男子は50と言われています。

悠仁さまが高校受験時、トップクラスの女子に負けず劣らずの偏差値だったということは、少なくても偏差値72前後はあったということ。

悠仁さまは内申点も高く、早慶の附属校を目指せるレベルだったと言われていました。

早慶附属校の偏差値は76と高く、偏差値78の筑波大学附属高校を受験されたのも妥当だと考えられますね。

悠仁さま

また、悠仁さまは作文でも結果を残しています。

2021年には、「第12回子どもノンフィクション文学賞」で佳作に選出されるほどの文章力をお持ちなのです。

筑波大学附属高校に入学され、高校3年間でまた学力を伸ばしていかれるのではないでしょうか。

ちなみにですが、悠仁さまが入学されたのが「筑波大学附属駒場高校」と間違われた方が多かったようですが、正しくは「筑波大学附属高校」です。

「筑波大学附属駒場高校」のほうは男子校、「筑波大学附属高校」は共学です。

同じ筑波大学の附属で進学校ですが、悠仁さまが通われているのは「筑波大学附属高校」の方なのですね。

悠仁さまが筑波大学附属高校に通う理由

悠仁さま

悠仁さまが小学校、中学校と通われていたのは「お茶の水女子大学附属校」でした。

しかし、お茶の水女子大学は高校からは女子高になってしまうため、高校から他校の受験は必須となっていました。

それならばなぜ、姉である小室眞子さん、佳子さまが通われた学習院ではなく、筑波大学附属高校を選んだのでしょう?

まず、お茶の水女子大学と筑波大学は「提携校進学制度」を期間限定で結んでいます。

そのため、悠仁さまは一般受験もされたものの、「提携校進学制度」で筑波大学附属高校へ進学されました。

また、悠仁さまはトンボや動植物に対して関心がありますが、今後違った分野に興味が出てくる可能性があります。

そうなった時、学びたいという意欲をかなえられる教育が出来るため、筑波大学附属高校を選ばれたのではないかと言われています。

悠仁さま自身、とんぼが好きだったりとか動植物が好きだったりとか、そういった関心がございますけれども、もしかするとこれからいろいろまた違った分野にも興味がでてくるかもしれません。

そういった選択肢にかなえられるような教育ができるのかなというところがあるのかなって思います。

引用:nippon.com

秋篠宮ご夫妻も、悠仁さまに様々な経験を積んで欲しいと考え、筑波大学附属高校を選ばれたのではないでしょうか。

筑波大学附属高校について

筑波大学附属高校

  • 筑波大学附属高校
  • 住所:〒112-0012 東京都文京区大塚1丁目9-1
  • 偏差値:78
  • 授業料:115,200円(年間・税込)

筑波大学附属高校は、偏差値78の進学校です。

偏差値の高さは都内で1位、全国で2位の実績を誇るほど。

毎年、20人~30人の生徒さんが東大に合格している実績もあります。

また、2022年の合格実績でいえば、京都大学には10人、早稲田大学には85人、慶応義塾大学には80人と、有名大学に多数の合格者を出しています。

推薦枠も、私立大学を中心に多数の有名大学から募集があるとのこと。

ただ、学部学科ごとの募集になるため、希望の学科の枠があるとは限りません。

自分の興味や関心のある授業を自由に選択できる制度なので、学びたいことが明確にある生徒さんにとっては非常に良い学校ですね。

悠仁さまは筑波大学附属高校の推薦枠で東大に進学?

悠仁さま

2022年4月に筑波大学附属高校に入学された悠仁さま。

その悠仁さまが、筑波大学附属高校の推薦枠で東大に進学するのでは?という噂があります。

東大は、2016年から毎年推薦入試合格者を100人ほど受け入れています。

1校あたりの推薦できる人数は、男女2人ずつの計4人。

男子校と女子校は1校につき3人までとなっています。

一定の制約を設けなければ、首都圏からの志願者が大半を占めかねない。

女子も増やしたい。だから1校あたりの推薦できる人数は、男女2人ずつで計4人。

男子校および女子校は3人までとしている。

引用:毎日新聞

ただ、東大推薦は「一般選抜で十分に合格できる実力保持者でなければ難しい」のだそう。

超進学校である筑波大学附属高校の中で、男子推薦枠の2人に選ばれるということは、一般入試での東大合格より難しいのではないかとの見解もあります。

まだ、どこの大学を目指しているかはっきりとは明言されていない悠仁さま。

もし悠仁さまが東大に合格すれば、日本初の東大出身天皇が誕生するかもしれません。

悠仁さまの現在

悠仁さま

悠仁さまは現在、筑波大学附属高校1年生として、意欲的に授業や高校の活動に取り組んでいます。

部活はバドミントン部に入部。

先輩やコーチからアドバイスを受け、基礎体力作りのトレーニング、基本のステップを練習しています。

9月10日、11日には筑波大学附属高校の文化祭である「桐陰祭」が開催され、悠仁さまのクラスではお化け屋敷「Haunted Box」を運営しました。

こちらは箱型のお化け屋敷で、人が入れる大きさの箱の中で、VRで怖い動画を見るというもの。

廊下に長い列が出来るほど人気だったと言います。

また、2年生のクラスで催していたカジノに訪れた悠仁さまが、負けて悔しがる姿もあったのだそう。

「賭けているうちに熱くなって(笑)。負けが込んでしまって、めっちゃ悔しがってましたよ。ああ、ふつうの男子だな、と思いました」(在校生)

引用:FRIDAY  DIGITAL

筑波大学附属高校に入学して半年が経ちますが、悠仁さまは充実した学校生活を送られているのですね。

スポンサーリンク




まとめ:2022年現在!悠仁さまの偏差値は78!筑波大学附属高校になぜ通うことに?

悠仁さまの偏差値や、なぜ筑波大学附属高校に通われることになったのかについて紹介しました。

4月に入学して以来、学校生活にも馴染んできたであろう悠仁さま。

勉強だけでなく、部活や学園祭など、高校3年間でしか味わえないことをたくさん体験して欲しいですね。

×