2022年宇多田ヒカルは現在ロンドンで子育て中!目撃情報や自宅を調査!

最新アルバム「BADモード」がアルバム通算10作目の1位を獲得した宇多田ヒカルさん。

1998年に15歳でデビューして22年になりますが、現在も素晴らしい楽曲を我々に提供し続けてくれています。

そんな宇多田ヒカルさんですが、現在は日本ではなく、ロンドンに住んでいるのをご存じでしょうか?

目撃情報もあるようですが、いつからロンドンにお住まいなのでしょう?

宇多田ヒカルさんのロンドンでの暮らしについて調べてみました。

2022年最新!宇多田ヒカルは現在ロンドンで子育て中!

宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんは現在、ロンドンで6歳の息子さんと一緒に暮らしています。

宇多田ヒカル

新型コロナウイルスが世界的に流行して、ロンドンでもロックダウンで外出制限されていた時期が続いていました。

そんな中、宇多田ヒカルさんはお子さんが友達と会えないことを可哀想に思っていたようですね。

宇多田ヒカルさんは息子さんと一緒にクッキーを作ったり、ミサンガを編んであげたりもしているようで、とても良いお母さんなんだなという印象を受けます。

宇多田ヒカル

宇多田ヒカル

宇多田ヒカルはいつからロンドンに移住?

宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんがロンドンに移住したのは、10年前の2012年です。

そんな宇多田がロンドンに移住したのは、結婚前の2012年。

引用:女性自身

2012年と言えば、宇多田ヒカルさんは「人間活動」と称してアーティスト活動を休んでいた期間です。

その後、イギリスのホテルでバーテンダーをしていた前夫、フランチェスコ・カリアーノ氏と2014年5月に結婚。

2015年に第一子となる男の子を出産されました。

2018年4月には離婚が発覚しますが、宇多田ヒカルさんは離婚後も日本には帰らず、イギリスで住み続けているのですね。

宇多田ヒカルのロンドンの目撃情報

宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんがロンドンに住み始めた2012年頃、現地での目撃情報がつぶやかれていました。

「ハムステッド」とは、ロンドンの高級住宅街です。

ロンドンの中心部、カムデン・ロンドン特別区にあり、ハムステッド・ヒースと呼ばれる広い公園があります。

自然も豊かですし緑が多い、素敵な場所なのですね。

ロンドンはイギリスの首都であり、様々な人が暮らしているためもちろん犯罪も起きます。

高級住宅街であれば、住んでいる人も顔見知りであり、お手伝いさんも在住していたりと、お子さんを育てながら暮らしていくのに安心です。

そういった理由から、宇多田ヒカルさんはハムステッドに住んでいるのではないでしょうか。

宇多田ヒカルのロンドンの自宅は?

宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのロンドンの自宅がどこであるかは、さすがに明らかにされていません。

宇多田ヒカル

ちなみにこちらの建物は、よく宇多田ヒカルさんの自宅として紹介されていたりします。

しかし、ここはロンドンの音楽スタジオであり、宇多田ヒカルさんのご自宅ではありません。

2018年7月16日に放送されたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 宇多田ヒカルスペシャル」では、宇多田ヒカルさんがこちらの音楽スタジオでレコーディングをする様子が放送されていました。

また、宇多田ヒカルさんはご自宅にもスタジオを持っています。

こうやってずっと音楽と向き合い、素晴らしい楽曲が作られているのですね。

ロンドンの自宅で撮影されたMV「TIME」

宇多田ヒカル

2020年5月8日に配信リリースされた「TIME」。

こちらの曲のMVが、2ヶ月後の7月28日にYouTubeで公開されました。

このМVは、新型コロナウイルスにより、ロンドンがロックダウンされていた時期に撮影されたもの。

撮影はなんと宇多田ヒカルさんの自宅で全て行われました。

スタッフ数も必要最低限に絞り、全員が事前検査を受けたうえで、安全面に配慮しての撮影となったそうです。

今作は、新型コロナウィルスによってロックダウンされた、ロンドンの宇多田ヒカルの自宅にて全撮影を敢行。必要最低限数のスタッフは全員事前検査を受け、安全面に十分配慮しながら撮影が行われた。ビデオの監督は、Mac Millerの「Good News」や「Everybody」などを手掛ける Anthony Gaddis & Eric Tilfordが担当。撮影はロンドン、制作はロサンゼルス、レーベルは日本と、3つの国を股にかけたリモートワークで制作は進行したという。

引用:SPICE

チラリと映る宇多田ヒカルさんのご自宅はとてもオシャレです!

また、2021年3月9日に配信リリースされた「One Last Kiss」のМVでも、宇多田ヒカルさんの自宅での様子を見ることが出来ます。

宇多田ヒカル

「One Last Kiss」は映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のために書き下ろされた曲として話題になりました。

このМVの監督を務めたのは、「シン・エヴァンゲリオン」の監督である庵野秀明さん。

庵野秀明監督は、宇多田ヒカルさんに現場ディレクション無しの自撮りを撮って送ってもらい、それをつなげてМVを作成するという手法を取りました。

MVの制作にあたり、「コンセプト考えて、友達の凄腕シネマトグラファーとロケ地やエアビー選んで、彼女の家や自分の寝室でも撮影して、幼い息子にも協力してもらって庵野秀明監督作品という超豪華ホームビデオ」と振り返りつつ、制作秘話を明かす。

引用:modelpress

こちらは全撮影が自宅で行われたわけではありませんが、息子さんが撮影したという宇多田ヒカルさんのかわいい素顔も見ることができますよ。


宇多田ヒカルのロンドンの家賃は?

宇多田ヒカル

ロンドン在住で音楽活動もしているという宇多田ヒカルさんですが、家賃はおいくらぐらいなのでしょう?

宇多田ヒカルさんが住んでいると言われているハムステッドはロンドンの高級住宅街です。

ハムステッドとは、古くから文人が多く住んでおり、詩人のジョン・キースが住んでいた家が記念館となっていたり、作家のジョージ・オーウェルのゆかりの家もあります。

現在、一軒家を購入しようとすると価格は日本円で最低でも8,000万円ほど。

高いものでは数十億円する物件もあります。

宇多田ヒカルさんの自宅の価格は公表されていませんが、音楽スタジオとしても使えるようにしているのであれば、改装費用などを含めても、1億円以上はするのではないかと考えられます。

宇多田ヒカルは離婚後もなぜロンドンに?

宇多田ヒカル

ロンドンに移住して、結婚し、その後離婚された宇多田ヒカルさん。

離婚後も日本に帰らずロンドンで暮らし続けているのはなぜなのでしょうか?

2016年10月5日に日本テレビ系「NEWS  ZERO」に出演した宇多田ヒカルさんが、ロンドン移住について語る場面がありました。

宇多田ヒカルさんは、「日本で子育てした事が無いので、私の認識が間違っている可能性もある」としながら、東京で子育てをしている友人に聞いた話を紹介。

東京では、外で赤ちゃんが泣いていたら嫌な顔をされたり、ベビーカーで乗り物に乗っても周囲が協力してくれない、いやな言葉をかけられたりもする、など、東京での子育てのし辛さを語っていました。

「東京って、なんて子育てしにくそうなんだろうと、ビックリします。外で赤ちゃんが泣いていたらすごく嫌な顔をされるとか、ベビーカーで外に行って乗り物に乗ると、周りがまったく協力してくれない上に、『なんだよ、こんな時間に・・・』みたいな視線を投げかけられたり、実際に何か嫌なことを言われたり、という体験談を結構聞くんですよね」

引用:JCASTニュース

宇多田ヒカルさんは、「赤ちゃんが生まれて国が成り立っていくのに、その赤ちゃんが将来自分の年金を払う人になってくれるのに、なぜちょっと泣いているぐらいで嫌な気持ちになるのかすごく不思議」と持論を展開。

宇多田ヒカル

一方ロンドンはそんなことはなく、赤ちゃんにたいして優しい街なのだと話していました。

公園やレストラン、お店の中に子連れのお母さんがたくさんいるというロンドン。

レストランで授乳することもできるし、周りから嫌な顔をされることもないのだそう。

一方ロンドンは、「公園やレストラン、お店でも、お母さんと赤ちゃんがそこら中にいるんです。レストランで授乳も全然しますし、嫌な顔は何もされないです」と明かす。宇多田さんは、育児に対する理解の高さはロンドンに軍配を上げた。

引用:JCASTニュース

子育てのしやすさは、住む場所を決めるうえでとても大事ですよね。

その他にも、家族が安心して住めることや、音楽環境が良いということを上げていました。

確かにイギリスは歴史が長く、ビートルズやローリングストーンズなどすごいアーティストが沢山生まれています。

そんな土地で、子育てをしながら音楽を作っていくことが、宇多田ヒカルさんにとっては理想的なのかもしれません。

まとめ

宇多田ヒカルさんのロンドンでの暮らしについてご紹介しました。

2012年にロンドンに移住し、そのまま現在も暮らしてらっしゃる宇多田ヒカルさん。

お子さんが小さくても、ご自宅にスタジオがあればお子さんを一人きりにさせずにすみますよね。

宇多田ヒカルさんに合った環境で、これからも素敵な楽曲を生み出していって欲しいと思います。

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