川村あんりの親は日本人でハーフじゃない!アイスホッケー選手!家族構成まとめ!

いよいよ、北京オリンピック2022年2月4日から開催されます。

北京オリンピックで、フリースタイルスキーのモーグル女子代表に選ばれた川村あんり選手

川村あんり選手は、今季ワールドカップ3勝をマークするなど、弱冠17歳にしてすごい成績を残している選手です!

北京オリンピックでもメダルが期待されていますが、華のある顔立ちから、ハーフなのではないか?という噂が流れています。

実際川村あんり選手はハーフなのでしょうか?

家族構成などをまとめています。

川村あんりの親は日本人でハーフじゃない!アイスホッケー選手!

川村あんり

結論から言うと、川村あんり選手のご両親は日本人です。

ですので、川村あんり選手はハーフではありません

2018年4月29日放送の、フジテレビ系「ミライ☆モンスター」という番組で川村あんり選手が取り上げられた際、ご両親が元実業団のアイスホッケー選手だったということが明かされていました。

両親は元実業団アイスホッケー選手

スキーを志向した川村については「志高く競技に取り組んでほしい」と話していた。

引用:価格.com テレビ紹介情報

そして、こちらの毎日新聞の記事にお父様とお母様の名前が記載されています。

来年2月の北京五輪に向け躍動する娘に、父修一さん(56)はモーグル界を活気づける「高校生メダリスト」誕生の期待を寄せる。

母綾子さん(54)が「中途半端になるより、冬は湯沢に滞在して、ずっとスキーをやろう」と理解を示し、2人は湯沢町で生活。

引用:毎日新聞

お父様は川村修一さん(56歳 2021年12月時点)、お母様は川村綾子さん(54歳 2021年12月時点)となっています。

川村あんり

また、お父様の川村修一さんはご自身のFacebook川村あんり選手の幼いころからのモーグルの活動等写真をアップしています。

川村あんり選手が小さい頃からずっと支え続けて来たのだということがよく分かりますね。

川村あんり選手は英会話がとても堪能インスタグラムのコメントも英語で書いてあることが多いため、ハーフなのでは?と思われることが多いのでしょう。

海外での大会のインタビューにもスラスラと英語で答えますし、洋書も英語のまま読めるほどだそうですよ!

英会話が堪能で、海外での大会のインタビューにも流ちょうな英語で対応する

ソフトカバーなどの洋書もすらすら読みこなせるという。

引用:日刊スポーツ

川村あんりの家族構成まとめ!

川村あんり

川村あんり選手には、ご両親の他に祖父母がいます

3歳でスキーを始めた川村あんり選手は、お祖父さまが新潟県の越後湯沢に所有していたリゾートマンションを拠点として、東京から滑りに行っていました。

そして、4歳からモーグルスキーを始めます

モーグルを始めたことについても、「きっかけは、お爺ちゃんにスキー場に連れていってもらったことです。子どもながらに楽しいと思うことがあり、現在も続けています。」とJAしおざわ2018年11月号に掲載されたインタビューで語っています。

川村あんり

川村あんり選手がモーグルを始めることになったのは、スキー愛好家であった祖父母の影響だということですね。

川村がスキーを始めたのは3歳。新潟県湯沢町にリゾートマンションを所有していたスキー愛好家の祖父母の影響だった。

引用:毎日新聞

元々東京都東久留米市に自宅があった川村あんり選手。

お母様の綾子さんが、「中途半端になるより、冬は湯沢に滞在してずっとスキーをやろう。」と言ってくれ、冬場だけ新潟県湯沢町の小学校に通うという生活を送っていました。

そうして小学校の間は東京と新潟での二重生活を送っていましたが、中学校への進学を機に新潟へ移り住みました

中高一貫校である湯沢学園へ入学し、そこから本格的にスキーに取り組むようになります。

川村あんりの実家は金持ち?

川村あんり

川村あんり選手のご実家がお金持ちかどうかですが、お祖父様が新潟にリゾートマンションを所有しているという所から考えても、非常にお金持ちだと考えられます。

そもそも、スキーやモーグルを競技としてずっとやっていくには、相当お金がかかります。

スキーの練習の中にもトランポリンがあったので、当たり前の感覚でした。

ジュニアオリンピックも出させて、あわよくばトランポリンでなんとかならないかな、と(笑)。

なんせ、スキーは一番お金がかかるので

引用:Little Athlete Club

このように、元モーグル選手の切久保達也さんという方が、ご自身のお子さんがやるスポーツについて「スキーは一番お金がかかる」と述べています。

スキーやジャンプは遠征費用が年間600万円かかり、半分は選手の自己負担だという情報もあります。

スキー・ジャンプは遠征費用が年間600万円かかり、半分は選手の自己負担だそう

引用:livedoor NEWS

川村あんり選手に思う存分モーグルを出来る環境を整えてあげられることのできる川村家は、控えめに言ってもお金持ちだということでしょう。

まとめ

川村あんり選手はハーフなのかどうか、ご両親や家族構成について紹介しました。

北京オリンピックに向けて、「金メダルを取りたい」とキラキラした瞳で語ったという川村あんり選手。

川村あんり選手の活躍には、ご本人の努力とご家族の支えがあったのですね。

北京オリンピックでの活躍、大いに期待したいと思います!

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