砂川文次の経歴&学歴!自衛官→公務員へ転職は作家活動のため?

2022年1月19日、第166回芥川賞で「砂川文次」さんの「ブラックボックス」が選ばれました。

今回が三回目のノミネートでの受賞!

今まで数々の賞を受賞しているにも関わらず、公の場に出てこなかった「砂川文次」さん。

作家デビューから、自身の存在を隠し「覆面作家」として活動していただけに、今回が「初」の顔出しで世間を賑わせています!

しかも「作家」としては異色の経歴の持ち主

なんだかとっても気になる存在ですね…。

そこで今回は、謎に包まれた芥川賞受賞の「砂川文次」さんの学歴と経歴について調べてみました!

砂川文次の経歴!

砂川文次

芥川賞を受賞した砂川文次さんの経歴はかなり異色と話題になっています

実は、こんな経歴の持ち主なんです!

  • 陸上自衛隊所属
  • 2014年 陸上自衛隊操縦学生
  • 2016年 文學会新人賞受賞・作家デビュー
  • 退官後:都内の市役所勤務
  • 2018年 「戦場レビヤタン」が芥川賞候補作
  • 2020年 「小隊」が2回目の芥川賞候補作
  • 2022年 「ブラックボックス」が芥川賞上

まず目に付くのが「陸上自衛隊」

一体どういうことなのでしょう!?

砂川文次は陸上自衛隊だった!

砂川文次

なんと、砂川文次さんは、作家になる前は「陸上自衛隊」の「自衛官」です!

「作家」と「自衛官」、全く真逆な職業な気がしますね。

大学卒業後、自衛官として勤めていた異色の経歴を

労働者階級の出身で、家も学もないので、軍人か官僚か文士を目指すしかなかった

と語られていました。

2014年に陸曹航空操縦学生となり、課程終了後は配属先の北海道帯広市でヘリコプターを操縦していた経験をお持ちです。

芥川賞は1年ぶり3度目の候補となった元自衛官で帯広での勤務経験がある砂川文次さん(31)=東京都在住=の「ブラックボックス」(群像8月号)が選ばれた。

引用:北海道新聞

ちなみに、陸曹航空操縦学生課程を修了した砂川文次さんは「幹部自衛官」候補と、かなりのエリートだったことも分かりました!

2014年、まだ操縦学生だった砂川文治さんは、自衛隊という経験を元に「市街戦」を執筆。

そして、執筆した「市街戦」が、2016年の第121回文學会新人賞を受賞し、作家デビューを果たしています。

砂川文次は区役所職員!

砂川文次

2016年に作家としてデビューをした砂川文次さんは、自衛隊を退官

自衛官を辞めた後は、東京都内の区役所に勤務されています。

元自衛官で、現在は東京都内の区役所に勤務。

引用:毎日新聞

「何故・いつ頃」自衛隊を退官されたのか明かしていません。

現在は区役所に勤めながら、早朝の出勤時間前と、職場のお昼休みに執筆活動を行っています。

2017年に執筆した「バベルの褒賞」に出てくる主人公は、 区役所の行政文書課で働いている設定になっています。

もしかしたら自身の事を書かれているのかもしれませんね。

その流れだったら、砂川文次さんの区役所の所属先は「行政文書課」かもしれません!

砂川文次の経歴:自衛官→公務員へ転職は作家活動のため?

自衛隊

陸上自衛隊HPより引用

自衛隊から公務員の職員へと、ちょっと変わった経歴をしている砂川文次さん。

なぜ、自衛官から東京都の区役所職員へ転職したのでしょうか?

砂川文次さんの口から、なぜ転職をしたのかは語られていませんが、

小説家としての夢を諦められずに自衛隊から転職した

と考えられます。

基本的に、自衛隊は週休二日制なのですが、災害などで緊急出動しなければならない時がどうしてもあります。

日々決まった時間を確保できない自衛隊という仕事は、「小説家」の活動と二足の草鞋を履くには大変だったんでしょう。

砂川文次さんは2016年に「作家デビュー」をしているので、自衛官をその時に退官、区役所へ転職したのだと思われます。

砂川文治の学歴!大学・高校はどこ?

砂川文次

「自衛官」「小説家」と全く違う職種を経験してきた砂川文次さん。

自衛官時代は「幹部候補」、作家としては「芥川賞受賞」とかなりの経歴をお持ちです!

そんなエリートな砂川文次さんの、学歴が気になるところ!

ですが、今まで「覆面作家」として知られていた砂川文次さんのプロフィールは非公開の物が多い…。

唯一、進学した大学は判明しました!

出身高などは明かされていないため、憶測で突き止めてみます!

それでは、さっそく見てみましょう!

砂川文次の大学は神奈川大学!

神奈川大学

砂川文次さんは、偏差値52~63の神奈川大学を卒業しています。

  • 神奈川大学
  • 住所 〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3丁目27−1
  • 偏差値 52~63

2019年の著者「戦国のレビヤタン」の略歴で神奈川大学出身であることを明かしています。

ですが、どの学部だったかは公開されていませんでした…。

しかも、神奈川大学には「文学部」は存在しません

一体どこの学部だったのでしょう…。

調べたところ、神奈川大学には9つの学部があることが分かりました。

  1. 法学部
  2. 外国語学部
  3. 理学部
  4. 経済学部
  5. 国際日本学部
  6. 工学部
  7. 経営学部
  8. 人間科学部
  9. 建築学部(2022年4月開設)

9つの学部の中の「国際日本学部」に注目!

国際日本学部

国際日本学部日本文化学科は、文章表現・文献購読を学び、日本語のプロとして目指す学科。

もしかしたら、砂川文次さんは「国際日本学部日本文化学科」を専攻していたかもしれませんね。

砂川文次の高校は偏差値60以上!?

砂川文次

砂川文次さんの出身高校も調べてみましたが、これまた非公開

なので、砂川文次さんの出身地と進学した大学から、高校を憶測したいと思います!

砂川文次さんは、大阪府吹田市出身で、進学した神奈川大学の偏差値が52~63。

大学に合格できる高校の偏差値の出し方は以下の通りです。

大学偏差値52~63 + 10~15 ⁼ 大学に合格できる高校の偏差値

砂田文次さんは、だいたい62~73の偏差値の高校に通っていたと憶測できます!

大阪吹田市にある高校で偏差値が62~73の高校をピックアップ!

  • 大阪府立千里高等学校 偏差値68
  • 大阪府立北千里高等学校 偏差値68
  • 関西大学第一高等学校 偏差値65

偏差値からみて、こちらの3つのどれかの高校に通われていた可能性があります。

偏差値60以上の高校に通っていたとしたら、相当インテリですね!

まとめ

2022年2月に、芥川賞を受賞した「砂川文次」さん。

「覆面作家」と知られ、今まで顔出しをしてこなかったのが、今回「初顔出し」と注目を集めました。

作家をなる前は「自衛官」、退官してからは「区役所の職員」と、異色の経歴の持ち主だったことも判明。

ほとんど非公開だった「学歴」も判明しました!

作家デビューから6年で芥川賞を受賞した期待の新人作家「砂川文次」さん。

今後の活躍が楽しみですね!

砂川文次 砂川文次の勤務先の区役所は文京区?出版社が多く打ち合わせしてた?
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